VC PTN 2594784 夏の夜の安眠対策 - 女性のお悩み解決処

2008年08月02日

夏の夜の安眠対策

暑い夏を乗り来たければポチっ



最高気温が30℃以上の日は真夏日
夜間の最低気温が25℃以上の日は
熱帯夜と呼ばれています。

夏の眠りを快適にするにはどうすればいいのでしょうexclamation&question

●ぬるめの風呂にゆっくり入る

風呂に入ると疲れやストレスから開放され、
ぐっすり眠れることは昔から知られています。

脳生理学の観点からも、
入浴は優れた誘眠剤だと言えます。

眠りにつくとき、体の深部の体温は
代謝量を抑えようとして低下します。

体温が低下し安静状態になると
自然に眠たくなるのです。

あまり知られていないことですが、
風呂に入ると、体の表面温度は上がるものの、
逆に深部の体温は下がり内臓の働きも鈍くなります。

入浴が深部体温を下げるキッカケとなり
心地よく眠れるのです。

「夏はさっぱりシャワーを浴びるほうが好き」という方も、
眠りにつく1時間くらい前のぬるめの風呂をおすすめします。

●体のほてりや湿気をとる麻の寝具を使う

蒸し暑くて眠れない。
その原因は温度よりも湿度。
夏の夜はただでさえ温度が高い上に
コップ約2杯分もの汗をかくため、
不快で寝つけなくなります。

これを解消する方法は、
吸湿・発散性に優れた本麻パッド本麻シーツ
本麻カバー
などの利用がいちばん。

また、昔から言われているように、
頭寒は快眠のコツそばがら枕麻枕カバーなど
涼感のあるものに変えると
効果はさらに高まります。

★我が家の娘は、寝る時、
枕にアイスノンをして寝てます。

そうすると、頭がひんやり冷たくて
気持ちがいいそうです。
(母はしてません)

どんなのをしてるかと言うと・



こんなのです。グッド(上向き矢印)

これは二つセットですが、
娘いわく、2つあるほうが、
冷やし忘れた時に困らないし
交互に使えていいんですって。
(冷凍庫で冷やします)

これはカバーがないので
枕にタオルを巻くか、
この頃、タオル地の枕カバーが
あるので、それを巻いて、中に入れて
使うといいです。

私もちょっと、寝させてもらったけど
ひんやりして、気持ちよかったです。

カバーが付いてるのもあります左斜め下
これが、昔からあるほんと(?)の
アイスノンかな・・・?


カバー付きのほうが、便利!
と思う方はこんな、タイプがいいかな。


●ふとんに入る3時間前には食べない

代謝機能が低下している
睡眠中に胃腸を働かせると、
エネルギーがそちらに消費されるため
深い睡眠がとれなくなります。

夏はアイスクリームやビールなどを
ついとりすぎてしまいがち。

胃腸は酷使されて機能も低下しています。
この時期の飲食には特に気をつけましょう。

タンパク質や脂肪の消化には
2〜3時間要することを頭において、
食事をとる時間に注意しましょう。

これは、ダイエットでも言われていることですよね。
健康のためにも、
寝る前3時間は何もたべないこと!

●目覚めたら朝陽を浴びる

激しい温度差や夏休みなど
生活パターンの変化によって体が疲れている夏。
生活リズムも乱れがちです。

「睡眠と覚醒」のリズムを整える
もっとも簡単で有効な方法は、
朝起きたときに日光を浴びること。

太陽光のもつ強い覚醒作用が
脳をパッチリ目覚めさせてくれるのです。

できるだけ同じ時刻に起床し、
朝の光を全身で受けとめましょう。

たったこれだけのことで生体リズムが整い、
夜の寝つきがスムーズになります。


●香りや青色の効果を活かす

ラベンダーの香り等、
鎮静効果があり寝つきをよくする
ポプリやエッセンスオイル、
入浴剤が市販されているので利用しましょう。

色では何といってもブルーが効果的です。

寝室に理想的な照度は
全体で30〜100ルクス程度の
青系・緑系など寒色による発色。

感情の高まりを静めてくれます。

ブルーは見た目にも涼しげですから、
寝室のカーテンや布団カバーに取り入れて
夏の快適な睡眠に活かしましょう。

お金にゆとりのある方は
模様替えをしてみてはいかがでしょう。

役にたてましたらポチッとお願いします。


posted by なやみ at 11:49| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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