VC PTN 2594784 食中毒対策 - 女性のお悩み解決処

2008年07月31日

食中毒対策

食中毒になりたくなかったら・・ぽちっ



夏になると、食中毒に気をつけましょう・・
と良く聞きますね。

生活環境が衛生的かつ快適になった今、
‘食中毒なんて・・・’
なんて思ってはいませんか?


食中毒の怖いところは
例え食品中に食中毒細菌が
発生菌量まで増殖していても、
臭い、味・色などに変化がなく、
私たちの五感では
その危険性を判断できないところです。


基本を押さえた
食事作りで健康な日々を過ごしましょう。


タレントのたむらけんじさんの焼肉店で
食中毒の原因となる細菌のカンピロバクターが検出されて
4人のかたが、食中毒にかかったそうですね。

ニュースを聞く限りでは、生ものを食べて、なったそうですね。
家庭でも、気をつけなくてはいけませんね。

※食中毒の原因

食中毒の原因はほとんどが
「細菌」や「ウイルス]によるものです。

私たちが毎日口にする食品に簡単にまれるし、
短時間の間に何万倍にも増殖したり、
他へ私たちが知らないうちに
被害が多くなってしまうことも少なくないのです。

※食中毒の種類

感染型
食品と共に摂取することによって
菌が腸管粘膜に作用し発病するもの。
    ↓↓↓↓↓
病原性大腸菌・サルモネラ
・カンピロバクター・腸炎ビブリオ
など。

毒素型
食品に付着した菌が
増殖する際に出す毒素によって発病するもの。
     ↓↓↓↓↓
ブドウ球菌・セレウス・ウエルシュなど。

<サルモネラ菌>
※原因食品:生肉・卵・鶏肉
※症状:激しい腹痛・下痢・嘔吐・発熱
※予防法:・肉、卵は十分に加熱する。
     ・卵の割り置きはしない。
     ・低音保存する。

<腸管出血性大腸菌O−157>
※原因食品:汚染された飲料水・井戸水
※症状:激しい腹痛・血性下痢
※予防法:・肉は中心までしっかり加熱
     ・野菜はよく洗う。

<カンピロバクター>
※原因食品:生肉・卵・鶏卵
※症状:激しい腹痛・下痢・嘔吐・発熱
※予防法:・肉、卵は十分に加熱する。
     ・卵の割り置きはしない。
     ・低音保存する。

<セレウス菌>
※原因食品:米飯・スパゲッティ・食肉製品・野菜
※症状:吐き気・嘔吐・腹痛・下痢
※予防法:低温保存・長期保存は避ける

<腸炎ビブリオ>
※原因食品:魚介類
※症状:腹痛・下痢・発熱・嘔吐
※予防法:・真水や酸に弱いので、魚介類は真水でよく洗う。
     ・短時間でも冷蔵庫に保存し、菌の増殖を抑制
     ・60℃、10分の加熱で死滅

※食中毒予防の3原則

食中毒の大部分は細菌によるものです。
食中毒を予防するためには、次のことを守ることが大切です。

1、細菌をつけない!(清潔、洗浄)
食中毒を起こす細菌は、魚や肉、
野菜などの食材についていることがあります。

この食中毒菌が手指や調理器具などを介して
他の食品を汚染し、
食中毒の原因となることがあります。

手指や器具類の洗浄・消毒や、
食品を区分け保管したり、
調理器具を用途に使い分けること
などが必要となります。

2、細菌を増やさない!(迅速、冷却)
食品に食中毒菌がついてしまっても、食中毒をおこすまでの菌量まで増えなければ、食中毒にはなりません。

食品についた菌は、
時間の経過とともに増えるので、
調理は迅速にし、
調理後は早く食べる事が大切です。

また、細菌は通常、10℃以下では増えにくくなるので、
食品を扱うときには室温に長時間放置せず、
冷蔵庫に保管する必要があります。

3、細菌をやっつける!(加熱、細菌)
一般的に、食中毒を起こす最近は熱に弱く、
食品に細菌がついていても
加熱すれば死んででしまいます。

加熱はもっとも効果的な殺菌方法ですが、
加熱が不十分で食中毒菌が生き残り、
食中毒が発生する例が多いので注意が必要です。

また、調理器具は洗浄した後、
熱湯や塩素剤などで消毒することが大切です。

☆予防はまずは手洗いからはじめましょう☆

二次感染の経路を経つために
最も重要なことは手洗いの励行です。

食中毒の原因菌は糞便などの
有機物とともに存在している通過菌ですので、
流水と石鹸を用いて、
十分に時間をかけて手洗いを行い、
洗った手は完全に乾かすことが基本となります。


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posted by なやみ at 18:26| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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